建売り住宅は、将来の間取り変更も考慮して選ぶ

私たち家族が住宅購入の時に一番困ったのは、間取りをどうするかです。同じような価格・立地で、小さい部屋が4つある家と大きい部屋が2つある家とがあり、子供が最終的に何人になるのか、ゆくゆく両親と同居するのかなど決まっていないタイミングだったので、どちらが良いのか決められずに夫婦喧嘩になったりもしました。

不動産屋さんや友人・知人にそれぞれのメリット・デメリットを聞いてみたところ、分かれている部屋をつなげるよりは、1つの部屋を区切る方が圧倒的にハードルが低いことが分かりました。特に子供部屋として使う場合は、収納などの家具をうまく使えば程よく開放感もプライバシーも守れるレイアウトが工夫できそうだったので、部屋が細かく分かれていない方の家を購入しました。

今のところ子供たちも小さく、家族みんなで広々と部屋を使えているので、よかったと思っています。

建売り住宅の場合、自分たちにベストな間取りの物件があるとは限りません。ゆくゆく間取りを変えたいと思った時に、負担の少ない物件を選ぶのが賢明だと思います。

健康マニアによる無病ライフ英語上達の秘訣内職 アルバイト英語上達の秘訣JALカード童話工務店向け集客ノウハウ生命保険の選び方マッサージのリアル口コミ.com家計見直しクラブ